店頭での『皮膚病・スキンケア』 に関する相談で多いのは、「乾燥肌・吹き出物・アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎・じんましん・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症」などです。原因としては体の陰血(潤い)の不足、脾胃(消化機能)の低下、体内への熱の欝滞などと考えます。漢方では「皮膚は内臓の鏡」という言葉があり食事内容は非常に大切です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
額がカサカサして痒く、眠れなかったのが漢方で良くなった。
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TEL:029-226-3737 住所:茨城県水戸市袴塚3-9-4 |
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「アトピーなのかなぁ?痒くて荒れてるんだ」と言いながら30代半ばの男性が来店。日焼け顔でがっちり型の建設関係のお仕事。「もう2・3年になるんだ」という。
良く観ると、眉間を中心に薄赤いカサつきがあり、掻いた跡がある。痒みによるものか、ストレスによるものか?寝付きも悪くイライラしやすいとのこと。
母親が漢方薬で更年期の症状を改善したので、自分も漢方薬で治したいとご相談。

本人が言うとおり、小児期にアトピー歴あり、体調を崩すと皮膚の炎症が出てくる。
4年前に社長となってからこの症状が出てきて、忙しくなると悪化を繰り返していた。
不眠と乾燥性の痒みに効果のある漢方薬をお薦めし、服用していただいた結果、かゆみも治まりよく眠れるようになった。その後の来店の時、効果を確認しながら「なんで睡眠薬みたいなのに皮膚が治るの?」と聞かれた。症状のメカニズムを再度説明したら、漢方薬を後納得していただけました。