店頭での『子宝』 に関する相談で多いのは、「病院にて不妊治療中・病院で検査したが原因がわからない・卵巣や子宮のトラブル(子宮筋腫・高プロラクチン血症・PCOSなど)・高齢」などです。漢方では妊娠・出産には体のエネルギーである気血(きけつ)が充実し、生殖能力・生命力の源である腎精(じんせい)が十分に機能していることが必要であると考えます。つまり、お母さんお父さんが健康であれば、元気な赤ちゃんが授かりやすいという意味です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
漢方で10年ぶりの自然排卵
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TEL:0263-86-9628 住所:長野県松本市神林唐沢2937 |
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PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断され、10年間毎日ピルで生理を来させてきました。
冷え、便秘がひどく、去年結婚して子供がほしくなり、ピルをやめて自然排卵を目指して漢方を始めました。

薬局の先生に相談をし、血のめぐりを良くする漢方薬と腎の力をUPする漢方薬を飲み始め、
10年ぶりに自然排卵が行われ、ピルを飲まずに生理が来ました。
妊娠のしやすい身体作りのため、漢方を飲み続けています。