子宝相談

3回流産。不育症で漢方体験。無事に出産できて感激しました。

Before

山形県東根市の土屋薬局です。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

お客様Fさまから掲載許可を頂きましたので、コラムを作成させて頂きます。

ちょうど10週目になったときから、漢方相談をさせて頂きました。

○2011年10月8日が初めての漢方相談でした。

25歳 お子様1人

結婚5年目で流産を3回繰り返しています。

1回目は2009年8月のときで6週目のときでした。胎嚢が見えましたが、完全流産で茶色いオリモノが続きました。

2回目は2010年11月で8週目のときでした。心拍確認後に稽留流産で手術をしました。

3回目は2011年の3月で9週目で稽留流産で手術しました。大出血して入院治療を受けられました。

不育症の検査をして問題がなかったですが、潜在性高プロラクチンでテルロンを服用していました。

いまは10週目でバイアスピリンを服用してテルロンを止めています。黄体ホルモンの注射を週に1回打っています。

3回の流産とも足腰の痛みはなかった。

つわりの症状→2、3回目のときに急につわりがなくなった→流産でした。

今回の妊娠では胎嚢の大きさでは流産する可能性があると言われています。

夜は眠れています。

夢は多いです。

食欲ありますが、お腹が減ると気持ちが悪くなって食べてもムカムカします。

通じは2日に1回、ゆるい感じではありません。オリモノが妊娠中なのか、多いです。

当店からは3種類の漢方をおすすめしました。

通常よりも半分の量で加減して服用して頂きました。

before

After

○2011年11月2日

「お陰様で今日検診に行った所、13週になり赤ちゃんも元気に動いていました。前回頂いた漢方がなくなる頃なので、またいただきたいと思います。」

○2011年11月25日

「お陰様で何のトラブルもなく安定期に入りました。つわりは落ち着きましたが、赤ちゃんは大丈夫かなと不安な毎日を過ごしていて、全てが面倒に思ってしまっている状態です。前回の漢方がなくなりそうなので出して頂きたいです。」

私、土屋が考えたこと

「つわりが落ち着いて安定期に入ったとのことで本当に良かったですね。

赤ちゃんが大丈夫かなと不安になるお気持ちお察します。

すべてが面倒になるなど、メンタル面も整えていきたいですね。

妊娠中期は妊娠4 ヶ月から7 ヶ月までで、胎児の成長・発育の時期となります。

この時期は、母体の栄養が胎盤経由で絶えず赤ちゃんに送られます。

胎児の成長に伴って、母体の負担が増えていきます。

つわりからは徐々に回復しますが、消化機能はまだ弱く、食べ過ぎると消化不良になりやすいのです。

また、胎児に栄養がたくさん必要なので、栄養不足や貧血、めまい、動悸、イライラなどの症状がでやすくなります。」

いつもの漢方薬に疏肝理気の漢方を軽く併用して頂きました。

その後、漢方をきちんと毎月継続して頂きました。



○2012年3月19日

「こんにちは。いつもお世話になっています。

何事もなく9ヶ月に入りました。

今日の検診で少し小さめですが順調との事で安心しています。」

同じ漢方薬を継続


○2012年4月7日

「突然ですが、3月31日に無事元気な女の子出産しました。

破水から始まって34週4日での早い出産だったので赤ちゃんは小さめですが、保育器の中で元気にいます。

無事にここまでこれたのも漢方のお陰だと思っています。

本当にありがとうございました。」

土屋薬局の先生の声

after

先生から一言

どうもおめでとうございました。

今後ともご家族末永く、お幸せに暮らして頂きたいです。

当店からは出産のお祝いのアルバムをお贈りさせて頂きました。

今回の漢方は、習慣流産で過去3回の流産を繰り返されていました。

養血調経に胃腸を丈夫にする補腎薬や疏肝理気で不安感を和らげることなど、胃腸のことや補腎といって生命の元気を良くすることなど重点を置かせて頂きました。

おめでたいことで、何より嬉しいです。

本当によく頑張りました。

習慣流産でお悩みの漢方相談は、土屋薬局までお気軽にお寄せくださいませ。


子宮内膜をふかふかの暖かいお部屋にすることをテーマにした漢方相談で、無事に出産まで至りましたので、とても嬉しく思っています。

漢方では、「女子は血(けつ)をもって本となす」と言われていますから血を養うこと。

また腎を補って生命力強化や血の巡りの改善なども有効な場合が多いです。


流産後の漢方相談は多いものです。

「養血調経」「補腎」などが大切だと思っています。

1)『養血調経(ようけつちょうけい)』 

2)『補腎(ほじん)』

3)『活血化淤(かっけつかお)』

体質にあったものをお勧めさせて頂いています。

胃腸が弱かったり、軟便気味になりやすいなどのケースもあります。「基礎体力のパワーアップ」に、「補気健脾(ほきけんぴ)」もお勧めすることもございます。

流産後、死産後など不育症など病院の治療がうまくいかずに、お困りのときなど土屋薬局までお気軽にご相談お願いします。


嬉しい話で本当に喜ばしいことです。

今後ともお客様のお役立ちになる漢方相談を心掛けていきたいです。

親切な漢方相談、土屋薬局です。

ストレスが多いと体がいわゆる戦争状態になりますんで、戦争からうまく逃げるために子供ができずらい体になります。

つまり、子供ができては戦争から命を守ることができなくなるという訳です。

ふだんのストレスがいっぱい・仕事のストレス・家庭のストレス・夫との生活のストレスなどさまざまな問題が女性に降り注ぎますと、その結果、母乳がでるホルモンのプロラクチンが上がり、生理不順気味になり排卵障害にもつながりやすいといわれます。

土屋薬局ではお客さま一人一人のお話を丁寧にお聞かせさせて頂いていますので、お気軽にご来店なされましてお気持ちなど語ってください。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

ストレスなどを解消して、ご自身が持っている自然なリズムを取り戻していけば体調全般も良くなりますし、何より子宝に恵まれやすくなると思います。

ご家族の健康や幸せにつながる仕事をしていて私も毎日ハッピーです。

40代で高齢不妊などでお困りのかたは、親切で優しい漢方相談の土屋薬局までどうぞお寄せくださいませ。



女性本来の力を引き出すお手伝いをします。あなたの妊娠力をあげるために…

土屋薬局では体質、症状にあわせてあなたに最良な「漢方薬」をお選び致します。

妊娠を目指すあなたのお役に立ちたいと心より願っています。

Tender Loving Care 優しく愛にあふれたケアを目指します。

何でもご相談ください。

ホルモンバランスを調える

質のよい卵をつくる

赤ちゃんを育てられる体力を養う

精子の数を増やす、活発にする

生理、排卵のリズムを維持する

着床しやすい子宮内膜を準備する

食事のとり方

サプリメントへの助言

生活習慣へのアドバイス

体質にあった漢方薬を選んでホルモンバランスを整え

「元気な卵子」と「健康な子宮のベッド」を準備できる体に!!

妊娠(陽性反応)はゴールではありません。

「出産」「育児」という大仕事に立ち向かえる"体力”も同時に準備していきましょう…

※最近6ヶ月間の基礎体温表を持って、ご本人様がご来店ください。

もちろん夫婦でのご来店もお待ちしております。

その他にも2人目不妊。生理痛や子宮内膜症の漢方相談でお客様に喜んでもらうことが多いですので、お気軽に山形県の土屋薬局までお問い合わせしてください。

<一人一人の体質の強弱は違いますので詳しくはご相談ください>

当店に来店されるかたは私、薬剤師、不妊カウンセリング学会カウンセラーの土屋幸太郎との雑談が面白いとか励みになる、というかたがほとんどですので、山形県内はもちろんこと、宮城県、仙台、福島のかた秋田のかたも含めまして天気が良ければぜひご来店のうえご相談してください。

顔色などとても大事な漢方相談の情報です。

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。 お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せください。

来店前には0237-47-0033で漢方薬相談のご予約をぜひ!

薬剤師、日本不妊カウンセリング学会員、認定不妊カウンセラー、中国政府から国際中医専門員A級ライセンス認定 土屋幸太郎の親切丁寧な漢方薬相談。

三代目として実家の薬局を継ぐために東京の薬科大学を出て、東大病院薬剤部での研修後に中医学の中国漢方に出会って人生ががらりと変わり現在に至ります。それまでの西洋医学一辺倒から陰陽五行論の東洋医学の世界へ。

一人でも多くの方に何か「幸せ」のきっかけになり「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」の「大好き」の輪が広がると嬉しいです。

健康をつくる漢方薬相談があなたの「夢」「人生の目標」の手助けになれば望外の喜びです。

TEL:0237-47-0033
住所:山形県東根市神町中央1-10-7

ご相談の際は「漢方体験.comを見た」とお伝えください。

大切なお知らせ
漢方体験.comでは、お薬の名前が書いてありません。
それは、漢方相談していただきたいから
一人一人の状態を、相談を通して見極めていきます。体験談が、あなたにとって100%参考になるとは言い切れません。気になる方はまずは「相談」からはじめてみてください。