皮ふ病・スキンケア相談

慢性化していたカンジダ膣炎が漢方で改善しました。

Before

山形県東根市の土屋薬局です。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形も3月に入り、春雨の季節になりました。

雨が朝から降っていましたので、雪解けの音とともに、春を実感しています。と思いきや、外では雨が雪に変わり、三寒四温の移ろいです。

皆様も、どうぞ気をつけてお過ごしください。

さて、長年のカンジダ膣炎が、良くなったお客様がいます。

30代の方で、20代の頃からカンジダ膣炎が長年続いています。

ここ3~4年は、普段からカンジダ膣炎になっているか、生理になっているかのどちらかで、慢性化してしまっています。

生理は順調で、トラブルはありません。

食欲あります。胃もたれ、胸焼けありません。

お通じや、お小水なども問題ありません。

膣カンジダ症の湿熱(しつねつ)を解消する漢方として、3種類の膣カンジダ症対策の漢方薬をおすすめしました。

before

After

以上、3点をお勧めしたところ、膣カンジダ症対策の漢方を服用して1ヶ月が経過したところです。

不思議と長年(10年以上)悩んできたカンジダ膣炎の症状が改善され、この1ヶ月間は、カンジダ膣炎になっていないそうです。

アトピー体質もあって、体の痒みがどこかにありましたが、それも減っているそうです。

土屋薬局の先生の声

after

先生から一言

<当店の漢方の考え方>

「気・血・水」理論で体を考えていきますと、長年のカンジダ膣炎が治らないことは、体の下半身、つまり「下焦(かしょう)」に、「湿熱(しつねつ)」という邪気(じゃき)の存在が疑われます。

湿邪(しつじゃ)の特徴として、粘着質のストーカーのようなしつこさで、体に浸入することが、第一番。ですから、慢性化して治りにくいのです。

第二の特徴は、容易に痒みや炎症、菌などの元凶となる「熱(ねつ)」と合体しやすく、「湿熱(しつねつ)」という、より新しい、やっかいな邪気(じゃき)になります。

「湿邪(しつじゃ)」「湿熱(しつねつ)」は、下方性がありまして、人体の下に降りてきます。

おりものが多いことにも共通しますが、カンジダ膣炎も人体の下部の病気「湿熱(しつねつ)の病気」と考えられます。



<考察>

経過が長いお客様ですが、症状の改善が早く分かりましたので、私もビックリで喜んでいます。

攻守のバランスが良い漢方をお勧めしたのではないかと推測しています。

今後とも、再発などないか経過観察してもらう予定です。



掲載許可どうもありがとうございました。

その他にもカンジダ腟炎の陰部の痒み、炎症などの漢方相談でお客様に喜んでもらうことが多いですので、お気軽に山形県の土屋薬局までお問い合わせしてください。

<一人一人の体質の強弱は違いますので詳しくはご相談ください>

当店に来店されるかたは私、薬剤師、不妊カウンセリング学会カウンセラーの土屋幸太郎との雑談が面白いとか励みになる、というかたがほとんどですので、山形県内はもちろんこと、宮城県、仙台、福島のかた秋田のかたも含めまして天気が良ければぜひご来店のうえご相談してください。

顔色などとても大事な漢方相談の情報です。

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

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来店前には0237-47-0033で漢方薬相談のご予約をぜひ!

薬剤師、日本不妊カウンセリング学会員、認定不妊カウンセラー、中国政府から国際中医専門員A級ライセンス認定 土屋幸太郎の親切丁寧な漢方薬相談。

三代目として実家の薬局を継ぐために東京の薬科大学を出て、東大病院薬剤部での研修後に中医学の中国漢方に出会って人生ががらりと変わり現在に至ります。それまでの西洋医学一辺倒から陰陽五行論の東洋医学の世界へ。

一人でも多くの方に何か「幸せ」のきっかけになり「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」の「大好き」の輪が広がると嬉しいです。

健康をつくる漢方薬相談があなたの「夢」「人生の目標」の手助けになれば望外の喜びです。

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