店頭での『生理痛・生理不順』 に関する相談で多いのは、「痛み止めを飲むくらい生理痛がつらい・生理前にイライラする・生理が早まる・遅れる・生理が来ない」などがあります。漢方では不通則痛(通じざれば則ち痛む)という言葉があり、巡りが悪ければ痛みが出やすいという概念があります。また、身体が消耗していると生理になる余裕がなくなってしまうため、月経も不順になりやすいと考えます。一言に『生理痛・生理不順』 といっても、人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
生理前後の腹痛と下痢が漢方で改善
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TEL:075-342-4800 住所:京都府京都市下京区綾小路通烏丸東入竹屋之町265 |
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生理の少し前から腹痛があり、生理中とその後には強い腹部痛や下痢などが起きて困っていました。
病院でホルモンやエコー、さらにMRIの検査も受けたのですが、特に異常は見つからず、漢方専門のお店に相談しました。

冷え症を改善して血流を良くする漢方薬を勧められ、1ヶ月飲んだところ、その後生理前後の腹部痛も下痢もすっかり消えました。
先生の話では<寒凝胞中>と言い、慢性的に身体を冷やすような生活が原因で、食事や服装などの日常生活に気をつける<日々の養生>を教えていただきました。