店頭での『皮膚病・スキンケア』 に関する相談で多いのは、「乾燥肌・吹き出物・アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎・じんましん・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症」などです。原因としては体の陰血(潤い)の不足、脾胃(消化機能)の低下、体内への熱の欝滞などと考えます。漢方では「皮膚は内臓の鏡」という言葉があり食事内容は非常に大切です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
赤ちゃんのおむつかぶれに漢方ローションが大活躍
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TEL:03-3273-7331 住所:東京都中央区日本橋2-15-3 ヒューリック江戸橋ビル1F |
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子供のおむつかぶれで悩んでいました。妻は子供を近所の皮膚科で診てもらったり、小児科に連れて行ったりして塗り薬を出してもらっていました。おむつのメーカーもかえてみたり、試行錯誤していましたが、なかなか良くならず、子供の機嫌も悪いし、どうにかならないものかと思っていました。
職場の近くの漢方薬局には私が普段からお世話になっていたので、世間話に店長さんにおむつかぶれのことを話してみると、ローションをすすめられました。おむつかぶれにもいいものが漢方薬局にあるとは思ってみなかったので驚きました。

早速そのローションを購入し、使ってみました。しみないだろうかとか、薬でよくならないのに、ローションで治るのだろうかと不安もありましたが、数日で赤みが落ち着き、見た目に良くなっていくのがわかりました。病院でだされた薬には頼ることが無くなり、夫婦ともども店長さんに感謝しています。
おむつかぶれ以外にも、全身に使えるそうなので、普段のスキンケアに使っています。