店頭での『子宝』 に関する相談で多いのは、「病院にて不妊治療中・病院で検査したが原因がわからない・卵巣や子宮のトラブル(子宮筋腫・高プロラクチン血症・PCOSなど)・高齢」などです。漢方では妊娠・出産には体のエネルギーである気血(きけつ)が充実し、生殖能力・生命力の源である腎精(じんせい)が十分に機能していることが必要であると考えます。つまり、お母さんお父さんが健康であれば、元気な赤ちゃんが授かりやすいという意味です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
漢方で習慣流産を克服して子宝に恵まれました!
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TEL:0237-47-0033 住所:山形県東根市神町中央1-10-7 |
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平成14年に10週で流産、平成15年に5週で流産してしまいました。
肩こり、座り仕事で腰痛気味です。
食欲あって3食しっかりと食べています。
冷え性ではありませんが、寒がりのほうです。
生理の3~4日前からお腹が痛くなります。
少々、その生理前には胸も張ります。
足のむくみは靴下の跡がつきます。
23時過ぎにお休みになって、朝は6時に起床しています。
時々、夢を見ます。

少し前になりますが、6月28日(月)に3028gの元気な女の子を無事出産いたしました。(^^)
出産の流れは母親教室やさまざまな本などでわかってはいたものの、すべてが初めての経験で(あたりまえなのですが・・・)無我夢中でした。
陣痛も順調に進み、病院に着いてから7時間程度で出産しましたので、比較的安産だったようです。娘は産まれてすぐに泣きましたので、その泣き声を聞いて「良かった。生きて(T。T)」と、ほっとしました。
今は寝不足の日々が続いていますが、毎朝娘の寝顔を見るたびに、産まれてくれて本当にありがとうと幸せな気持ちになっています。最近では目も見えるようになって、語りかけに笑い顔になりますし、声を発するようになりました。
こんな幸せな日々を迎えることが出来たのも、先生のアドバイスと漢方のおかげです。
本当にありがとうございました。