皮ふ病・スキンケア相談

店頭での『皮膚病・スキンケア』 に関する相談で多いのは、「乾燥肌・吹き出物・アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎・じんましん・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症」などです。原因としては体の陰血(潤い)の不足、脾胃(消化機能)の低下、体内への熱の欝滞などと考えます。漢方では「皮膚は内臓の鏡」という言葉があり食事内容は非常に大切です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。

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漢方で乾燥肌が潤ってスベスベになってきました

(ちょびさん)

before

Before

乾燥肌と疲れやすさなどを改善したくて漢方薬局へ相談に行きました。

冷え性や肩こりもあり、薬局では血の不足、めぐりの悪さ、気の不足と言われました。

After

after

血を増やし、気と血を巡らすお薬を試して1週間目、ごわごわしていたくるぶしがしっとりスベスベになっていることに気づきました。

2週間目には肩こりも楽になってきました。これからも漢方を飲み続けて、数ヵ月後にはウルウル肌で、パワーアップした自分に会いたいと思います。

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