皮ふ病・スキンケア相談

店頭での『皮膚病・スキンケア』 に関する相談で多いのは、「乾燥肌・吹き出物・アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎・じんましん・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症」などです。原因としては体の陰血(潤い)の不足、脾胃(消化機能)の低下、体内への熱の欝滞などと考えます。漢方では「皮膚は内臓の鏡」という言葉があり食事内容は非常に大切です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。

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あきらめていた乾燥肌が漢方で改善

(当帰さん)

before

Before

化粧品を購入する時も「乾燥肌タイプ」を選び、秋・冬と全身の乾燥と痒みがつらく掻き傷もあり 傷痕の色素沈着を見ては憂鬱になっておりもう治らない。と
半ばあきらめていました。(尿素入り全身乳液で対応)

After

after

漢方薬を飲み始めてからは、顔はもちろん 全身の“潤い感”を実感しております。

時々スネに白く粉がふいたり、かかとがカサついたりしますが化粧品も「普通肌用」を使えるまでに。
以前のように 痒くなる事がなくなり精神的にも安定しました。

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