店頭での『皮膚病・スキンケア』 に関する相談で多いのは、「乾燥肌・吹き出物・アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎・じんましん・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症」などです。原因としては体の陰血(潤い)の不足、脾胃(消化機能)の低下、体内への熱の欝滞などと考えます。漢方では「皮膚は内臓の鏡」という言葉があり食事内容は非常に大切です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
漢方でアトピーがよくなり、ぐっすり眠れるようになりました。
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TEL:049-245-6637 住所:埼玉県川越市砂新田2-8-7 |
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かゆくてかゆくて眠れない、そんなアトピーにまさか自分がなろうとは、夢にも思いませんでした。平成17年1月頃から首の周りが痒くなり、3月ごろには赤く腫れあがり、熱をもってきました。だんだんと顔にまで広がり、人前に出るのも辛くなりました。
とても心配した主人が、ある時植松先生の出版された本を買ってきてくれました。
「この先生ならきっと治してくれる。電話でなく直接先生にお逢いして話を聞いてきなさい!」といってくれました。
11月に先生にお逢いするまでの日々を今思うと、とても苦しかったです。痒くて眠れないということがどんなに辛いか・・・。

今はおかげさまでぐっすり眠れます。
ありがとうございます。心から感謝しております。
まだまだ完治したわけではないので、これからも漢方を飲んで頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。