店頭での『子宝』 に関する相談で多いのは、「病院にて不妊治療中・病院で検査したが原因がわからない・卵巣や子宮のトラブル(子宮筋腫・高プロラクチン血症・PCOSなど)・高齢」などです。漢方では妊娠・出産には体のエネルギーである気血(きけつ)が充実し、生殖能力・生命力の源である腎精(じんせい)が十分に機能していることが必要であると考えます。つまり、お母さんお父さんが健康であれば、元気な赤ちゃんが授かりやすいという意味です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
多嚢胞性卵巣症候群、左卵管切除を乗り越えて、漢方薬で赤ちゃんが授かりました
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TEL:078-934-8499 住所:兵庫県明石市大久保町大窪299-1 |
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明石市 S様 女性 34歳
赤ちゃんが授かりたい為、病院に行っているが中々授からない為、漢方薬を併用していきたいと来店されました。
病院では多嚢胞性卵巣症候群と言われたそうです。
体が疲れやすくフラフラする事もあるそうです。
生理前になると胸が張る事もあるそうです。
また、卵管の左は切除されたそうです。
その後は、生理周期が乱れて長くなるそうです。
ホルモンの検査結果
FSH 7.7
LH 11.3
PRL 8.0
テストステロン 56
卵管の検査は右の卵管は通っているそうです。
生理痛もあり、黒い塊もあるそうです。
体も疲れやすく、足、太ももが冷えるそうです。
ストレスも多く、イライラしやすいようです。

中国医学的に診ますと『気血両虚』、『肝鬱瘀血』の状態と考えられます。
その為、体にエネルギーを送り元気にしていく漢方、血液を補っていく漢方、
血流を良くする漢方、ストレスを晴らしていく漢方などをお渡ししました。
1か月ほどして体の疲れがとれてきて体調がよくなってきていると言う報告を受けました。
2か月目には生理色が黒色から赤色に変わって、血の塊も出なくなってきたそうです。
ストレスや胸の張りはまだあるそうです。
3か月目になりますと高温期が20日以上続いている為、病院で診てもらったところ、胎嚢が確認できたと言う報告を受けました。S様はとても喜んで下さいました。
まさか、こんなに早く赤ちゃんが授かると思っていなかったそうです。
引き続き妊娠中にも飲む事ができる漢方薬をお渡しして安静にして頂いております。
中国医学では血流を良くしていく漢方薬を使う事で体質が変わり、赤ちゃんが授かられる方も多くいらっしゃいます。
勿論、その過程で生理痛が無くなってきたり、黒い塊も無くなられる方が多いです。
色々試したがうまくいかない方は是非、ご相談下さいね。