病院へ行くほどではないけど、何となく体調がすぐれない、疲れやすい、めまい、眼精疲労、口内炎、不眠、慢性下痢、頻尿、多汗など、人によって原因や対応する漢方養生は様々です。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
漢方のおかげで糖尿病・車いす生活から歩けるようになってきました
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TEL:078-934-8499 住所:兵庫県明石市大久保町大窪299-1 |
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明石市 F様 女性 80代
痴呆と糖尿病、腰痛が酷くなり、車いす生活で病院に行っても、よくならない為、漢方薬で何とかしていきたいと来店されました。
体の疲れが酷く、ストレスも多いようです。
手足が冷えやすく、しびれもあるそうです。
食欲は旺盛で、食べ過ぎるようです。
病院では
糖尿でアマリール、ボグリミールを処方されています。
腰痛でモービック、ムコスタ、モーラステープを使用しているそうです。
段々酷くなり、車いす生活になってしまったそうです。
今では付き添いの方がいないと何もできない状態になってしまったようです。

中国医学的に診ますと『腎虚血瘀』、『肝気鬱血』の状態と考えます。
その為、体を温めてを補う漢方と心臓、血流を良くしていく漢方、
気の巡りを良くしてストレスを晴らしていく漢方を中心にお渡ししました。
最初の1カ月はあまり変化がなかったようでしたが、1~2か月ほど飲んでいくと段々、体調が良くなってきたそうで腰痛も感じなくなってきたという報告を受けました。
さらに、いつも付き添いの方に車いすで押して来られていた状態でしたが、自分で杖をついて歩いてこられました。
これには私もビックリしました。まさか、車いすなしで自分の足と杖で歩いて来れるとは、正直、私も思っていませんでした。
F様もすごく喜んで下さって、ゆっくりですが、自分の足で歩いてかいられました。
体調がいい為、引き続き漢方薬を飲んでいかれています。