店頭での『皮膚病・スキンケア』 に関する相談で多いのは、「乾燥肌・吹き出物・アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎・じんましん・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症」などです。原因としては体の陰血(潤い)の不足、脾胃(消化機能)の低下、体内への熱の欝滞などと考えます。漢方では「皮膚は内臓の鏡」という言葉があり食事内容は非常に大切です。人によって対応する漢方養生はさまざまです。気になった方はお近くの漢方薬局・薬店を訪ねてみてくださいね。
漢方でアトピーを治療しながら赤ちゃんが授かりました
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TEL:078-934-8499 住所:兵庫県明石市大久保町大窪299-1 |
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明石市 28歳 女性 M様
小さいころからアトピー性皮膚炎で全身の痒み、色素沈着、炎症、赤み、乾燥が酷く秋ごろから治療しておりました。
病状は体全体が真っ赤っかで痒みも酷い状態で、汗をかいたり、熱くなると酷くなる状態です。
月経不順もありました。

中国医学では『血熱紅斑(けつねつこうはん)』、『血燥紅皮(けつそうこうひ)』の状態と考えます。
そのため、体の熱毒素を解毒していく漢方を中心に症状によって薬を変更しておりました。
皮膚の乾燥が気になる為、肌の潤いを与えていく漢方をお渡しし始めてからしばらくして妊娠がわかったようです。
アトピー性皮膚炎はまだ治療中ですので、強めの漢方薬はストップしてもらいました。
また、つわりが出始めておりますので悪阻を緩和する漢方薬を小分けでお渡ししました。
元気なお子様が産まれてくるように妊娠中のアドバイスをしました。
(赤ちゃんはお母様のお腹の中で実は耳が聞こえております)
M様おめでとうございます。
アトピー性皮膚炎も良くなり、赤ちゃんが授かるという事はとてもうれしい事ですね。